こんにちは!Rolo.アクセサリーのakiです。
秋冬になると出番が増えるタートルネック。
そのままでも素敵ですが、無地こそ「ネックレス合わせてみたい」と思う時もありますよね?
ただ普段使うネックレスを着けてみると‥
「なんか窮屈に見える💦」
と断念することもあるのではないでしょうか。。。
今回、ベーシックな黒タートルにネックレスを色々合わせてみました。
タートルネックの種類で変わる
まずはタートルネックの形と厚み。
同じチェーンでも、タートルネックが薄手か厚手か、襟がピタピタか大きいかで「ちょうどいい」にも「パツパツ」にもなります。
① 薄手のタートルネック

↑以前、シアー素材の薄手のタートルネックに、全長46.2cmのメダイネックレスを合わせたときは、特に違和感がありませんでした。
同じタートルネックでも薄い素材は、いつものネックレスでも自然に合わせられる場合があります。
② 厚手リブタートルネック

今回使ったのはコレ。襟がしっかり立ち上がる
黒のリブタートルネックです。
生地に厚みあり、首にもボリュームあり。
これぞ秋冬ニットに選ぶ人が多いのでは。
厚手ニットはいつものネックレスでチェーンが短く感じることがあります。
③ 襟が大きい、ゆったりタートルネック

襟が大きく折り返されていたり、首元がゆったり広がっていたりするタイプもありますね。
冬はかわいく魅力的なニットですが、ネックレスは襟に隠れたり埋もれたりします。
こういうデザインニットは無理してネックレスせず、ピアスやリングを主役にするのも素敵だと思います。
厚手リブタートルには何cmが合う?

今回は、黒のリブタートルネックに約9本のネックレスを合わせてみました。
結論をお伝えすると、、、
厚手リブタートルは、60cm〜ロングネックレス一択。
というのが私の感想です。
46.2cmのネックレスでも窮屈に見えた
最初に試したのが、全長46.2cmのメダイネックレス。
いつもはとても使いやすい長さですが、このニットに合わせると、なんか窮屈に見えます。。。
襟が折り返しになってて微妙にボリュームがあるから?
チェーンが短くなって首を囲む感じになってしまい、モチーフのバランスもやや悪い。。。

↑他の長さをまとめてみました。
同じくらいの長さやちょっと短いネックレスも試しましたが、私にはどれも少しバランスが取りにくく感じられました。
Y字はギリギリいけそうにも感じますが、少し長さが物足りないかも。好みもありますが。
38〜41.5cmでは、襟との距離が気になる
こちらはチェーン長さ 約38〜41.5cm。
チェーンに余裕が少なく、ニットの襟元にアクセサリーが集中して見えます。
もちろん、短めのネックレスをタートルネックに合わせるスタイルもあります。
ただ、今回のように襟が高く、厚みのあるニットの場合は、首元から少し距離を取った方がすっきり見えると感じました。
60〜65cmロングネックレスはグッと自然◎
続いて合わせたのが、60〜65cmに長さを調節できるマザーオブパールのロングネックレスです。
短めネックレスと比べると、印象が大きく変わります。
チェーンが自然に下がってモチーフが胸元にくることで、窮屈見えしていた首まわりがすっきりした印象に。
黒いニットにマザーオブパールの柔らかな光沢が映えるのも、素敵だなと感じました。
今回着け比べた中では、このくらいの長さがとても使いやすく感じられます。
76cmY字ロングネックレスも相性良い◎
もう一つ、相性がよかったのがY字ロングネックレス。
こちらは胸元に向かって縦のラインが入るデザインなので、首元が詰まったタートルネックにもすっきり合わせられました。
同じロングネックレスでも、モチーフが付いたタイプとY字タイプでは印象が違います。
- 華やかさ・柔らかさ→マザーオブパール
- シャープで縦長の印象→Y字
どちらも黒タートルに合わせやすいと感じました。
タートルネックに合うネックレスの長さ目安
今回の比較も踏まえて、長さ別の特徴をまとめます。
40〜45cm|薄手のタートル向き
シアー素材など薄手の生地なら、秋冬はインナーにしてそこにネックレスとして着けるなら長さで困らないかもしれません。
首に近くコンパクトな長さなので、厚手ニットでは窮屈に見えやすいです。
50〜55cm|ニットによる
40〜45cmより少し余裕があり、胸元の上部にアクセントを作れる長さ。
襟の厚みが控えめなニットなら合わせやすい場合があります。ただし、首元にボリュームのあるタートルでは、もう少し長さが欲しくなることもあります。
60〜65cm|厚手のタートルにもおすすめ
マザーオブパールロングネックレス SV925(60〜65cm)今回、最もバランスを取りやすいと感じた長さ。
襟元からチェーンが自然に下がり、胸元にモチーフを見せられます。
今回のような厚手リブタートルなら、私はこちらの長さを選びたいと思いました。
70cm以上|ゆったりニットにも◎
Y字ロングネックレス SV925(76cm)さらに長さのあるロングネックレスは、オーバーサイズニットや、ざっくりとした服にも合わせやすい候補。
ただし、長すぎるとモチーフの位置が下がりすぎることもあるため、全身のバランスを見ながら選びましょう。
タートルネック×ネックレス選びのポイント

① まずは襟の厚みを確認する
今回の比較でも、46.2cmのメダイネックレスは薄手のシアータートルには自然に合いましたが、厚みのあるリブタートルでは窮屈に見えました。
タートルとの相性は、襟の厚みが大切です。
② チェーンと襟の位置関係

ネックレスが襟の付け根に沿うような型になると、窮屈に見えやすい。
モチーフがあって首から距離があれば、すっきり見えやすくなります。
③ モチーフによる印象の違いを楽しむ
厚手ニット以上は「60cm以上のロングネックレス一択」と言いましたが、
ロングとなると、基本はモチーフ次第で胸元全体の印象が変わります。
自分がどんな印象に見せたいか、いたいかも大切にしたいですね。
さっきのマザーオブパールなら、柔らかく華やか。
Y字ネックレスならシャープな雰囲気になります。
手持ちネックレスが短いときは?

手持ちのネックレスたちでは少し短い。
そんなときは無理せずピアス(イヤリング)やリングを主役にしても十分、素敵ですよ。
また、金具の仕様によってはアジャスターチェーンで長さを足せる場合もあります。(チェーンの強度やモチーフの重さによって向き不向きがあるので、無理な延長は避けてください)
まとめ:厚手タートルは60cm〜ロングがおすすめ

今回、黒のリブタートルに約9本のネックレスを着け比べてみて、最もバランスよく感じたのは、60cm〜以降のロングネックレス。
そろそろタートルネックを楽しみたい時期がくるので、よかったら参考にしてみてください。
秋冬の新しい楽しみ方が見つかるかも。













