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KGPって何?アクセサリーの表記がややこしすぎる問題を整理します

こんにちは!Roloアクセサリーのakiです。

アクセサリーを選んでると、

14KGP / 18KGP / KGF / AGP…

正直、よく分からない表記に出会うことはありませんか?

「Kがついてるから、なんとなく良さそう」
「でも金属アレルギーがあるから不安」
「そもそも、これって何が違うの?」

今回は、そんな疑問の中でも
おそらく一番よく見る「KGP」を中心に、
ややこしい表記の意味と、知っておいてほしい考え方をまとめます。

KGPって何の略?

KGP
Gold Plated(ゴールドプレーテッド)の略です。

表面に金を薄くメッキしている

という状態を表しています。

14KGP・18KGPの違いは?

これは前に記事にしたこともありますが、
金の純度の違いです。

  • 14KGP:14金を使ったメッキ

  • 18KGP:18金を使ったメッキ

ただしここで大事なのは

金の“厚み”が違うわけではない

ということ。

14Kか18Kかで
色味や雰囲気は少し変わりますが、
どちらも「金メッキ」であることは変わりません。

「コーティング」とは違うの?

商品説明で
「K18コーティング」
と書かれているのを見たことがある方もいると思います。

結論から言うと、

KGP(Gold Plated)とコーティングは、ほぼ同じ意味

として使われていることがほとんどです。

違いがあるとすれば、

  • KGP:業界寄り・略語

  • コーティング:一般向け・分かりやすい表現

という、ニュアンスの違い

「コーティング=厚い」
「GP=薄い」
という決まりがあるわけではありません。

他にも!ややこしい表記あるある

アクセサリーでは、KGP以外にも
いろいろな略語が使われています。

KGF(Gold Filled)

  • 金張りと呼ばれるもの

  • 表面の金の割合に一定の基準がある

  • KGPより耐久性が高いとされる

AGP(Silver Plated)

  • 銀メッキ

  • 地金は別の金属で、表面だけがシルバー

RGP(Rolled Gold Plate)

  • 圧着による金張り

  • 海外では使われることがよくある表記

どれも意味はありますが、
ショップ側から説明されないまま並んでいることが多いのが実情です。

だからこそ、
「分からなくて不安になる」のは、とても自然なことだと思います。

金属アレルギー的に見れば、何が一番大事?

KGPかどうか、
コーティングかどうかよりも、
もっと大事なポイントがあります。

それは、

地金(ベースの金属)が何か

ということ。

金メッキやコーティングは、
使い続けるうちに少しずつ摩耗します。

そのとき、
最終的に肌に触れるのは「地金」です。

miniドロップフックピアス SV925 miniドロップフックピアス SV925

Rolo.では、
ゴールドカラーのアイテムでも

地金にSilver925を使用しているか

を必ず明記しています。

これは、
分からないまま選ぶ状態を減らしたい
という考えからです。

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KGPは悪いもの?

ここまで読むと、

「じゃあKGPって、あまり良くないの?」
と思う方もいるかもしれません。

でも、そうじゃないです。

  • KGPはごく一般的な加工方法

  • 多くのアクセサリーで使われている

  • 正しく理解すれば、選択肢のひとつになる

大切なのは、

表記を自分が“知った上で選ぶこと”

だと思います。

まとめ|分からなくて当然。だから説明したい

ミニマルスティックピアス SV925
ミニマルスティックピアス SV925

アクセサリーの素材表記は、
正直、分かりにくいものが多すぎますよね。

KGP・KGF・AGP…
覚えなくてもいいです。

ただ、

  • これは金メッキなのか

  • 地金は何なのか

  • 自分の肌に合いそうか

このあたりを
考える材料がある状態で選んでもらえたら、
それで十分だと思っています。

Rolo.では、
シルバー925についても、
メッキや金属アレルギーについても、
「分からないことは分からない」とお伝えします。

それが、
安心して諦めるためでもあり、
安心して選ぶためでもあるからです。