こんにちは!Rolo.アクセサリーのakiです。
年末にはじめて馬蹄モチーフをリリースしました。
馬蹄は、おそらく「意味」で選ばれやすいモチーフではないかと思っています。
なぜなら私自身が、
「どうしてジュエリーに馬蹄…?」
という疑問がずっとあって
なんとなく避けていたからです。
でも、知っていくととても奥深くて、何故ジュエリーのようにいつも身につけるものに落とし込まれていったのかが分かってきました。
そんな前の私のような方にこそ。
午年(うまどし)の今こそ。
「なぜ馬蹄は長く愛されているのか」を知って、
一緒に少しだけ運気を上げてみませんか?
目次
馬蹄(ホースシュー)モチーフとは?

馬蹄(ばてい)モチーフとは、
馬のひづめを守るために使われてきた蹄鉄(ていてつ)をかたどったものです。
英語では「Horseshoe(ホースシュー)」と呼ばれ、
ヨーロッパを中心に、古くから人々の生活の中で身近なお守りとして親しまれてきました。
西洋では、蹄鉄は家畜や競走馬として大切に飼育されていた馬のひづめを守るための道具。
その役割から、
「大切な存在を守るもの」
「災いから守ってくれるもの」
として、玄関に飾られることもあったそうです。
なぜ馬蹄モチーフは「幸運を呼ぶ」と言われるの?

馬蹄モチーフが幸運の象徴とされる理由のひとつは、
馬という存在そのものにあります。
昔から馬は、
- 富
- 移動
- 仕事
と深く関わる存在でした。
人や物を運び、生活や仕事を支えてきた馬は、
豊かさや前進の象徴でもあったのです。
その馬を足元から支え、守る蹄鉄は、
「幸運を逃さない」
「良い流れを守る」
存在として考えられるようになりました。
「U字型」に込められた意味

馬蹄モチーフは、その形にも意味があると言われています。
U字が上向きの場合は、
幸運を受け止め、ため込む という意味。
ヨーロッパでは、
この形のまま玄関に飾ることで
良い運気が家の中に入ってくると考えられてきました。
馬蹄モチーフの向きに意味はある?

馬蹄モチーフは
U字のものと、反対向きのもの
どっちも見たことありませんか?
馬蹄には、向きについての考え方もあります。
一般的には、
上向き:幸運を受け止める
下向き:厄を落とす
といった意味が語られることが多いです。
いまの自分の願いや気持ちに合わせて、「自分がしっくりくる形」を選んでみてください。
馬蹄モチーフはどんな人に選ばれている?

馬蹄モチーフは、こんな方に選ばれることが多い印象です。
- 新しいスタートを迎えるとき
- お守り代わりに身につけたいとき
- 主張しすぎない、けど意味のあるアクセサリーを探しているとき
派手なモチーフではないけど、
そっと寄り添う存在として選ばれているのかも。
馬蹄モチーフをアクセサリーで取り入れるなら
馬蹄のネックレス
馬蹄ネックレス SV925ネックレスはお顔に近く、
毎日身につけやすいアイテム。
そのため、
お守りジュエリーとして選ばれやすいのも特徴です。
今回Rolo.では、
意味を大切にしながらも、
日常の装いに自然になじむサイズ感を意識して選びました。
馬蹄のブレスレット
馬蹄ブレスレット SV925ブレスレットは、ふとした瞬間に目に留まりやすく、
気持ちを切り替えたいとき、忘れないためのお守りとしても向いています。
重ね付けもしやすく、
普段のアクセサリーにさりげなく意味を添えたい方におすすめ◎
Rolo.で馬蹄モチーフを選んだ経緯

はじめにも触れましたが、私はしばらく馬蹄に関心がありませんでした。
きっかけは、ショップのLINEでお客さまが「馬蹄モチーフがあったら見てみたい」ってお話ししてくださったこと。
その時から「なんで馬蹄ってこんなに有名で愛されてるんだろう?」ということをコツコツ調べ始めました。
そして、ついには身につけたくなりました。笑
どうしてお守りとして愛されるのか分かってくると、はじめは理解できなかった馬蹄も素敵だなと。
もちろんジュエリーに馬蹄のゴツさは採用せず
お守りにしたい方の多いモチーフだからこそ、
「いつでも身につけられること」を中心にデザインを選びました。
馬蹄モチーフまとめ!

馬蹄モチーフは、
幸運や厄除けの意味を持つ、古くから親しまれてきたお守り。
知っていく中で、意味を知り、
「今の自分にしっくりくるか」で選ぶモチーフだと思いました。
そして、お守りだからこそ
日常の中で、ふと気持ちを整えたいときに
そっと寄り添ってくれる存在であれば十分。
馬蹄モチーフが、
あなたの毎日にとって小さな安心や前向きな気持ちになってくれたら嬉しいです。





