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ロジウムコーティングなのに白い?シルバーとの違いと違和感

こんにちは!Rolo.アクセサリーのakiです。

先日、お客様とのやり取りの中で
「思っていたより白っぽい」
と感じられたというお声をいただきました。

シルバーアクセサリーと一言でいっても、
実は“色味”や“輝き方”には違いがあります。

特に、ロジウムコーティングされたシルバーは
一般的なシルバーのイメージと少し異なる印象を持つことも。

今回は
「ロジウムコーティングなのに白い?」と感じる理由について、
実体験もふまえつつ解説します。

ロジウムコーティングとは?

ロジウムコーティングとは、
シルバーの表面にロジウムという金属をコーティングする加工のことです。

ロジウムはプラチナと同じグループに属する金属で、
特徴は以下の通りです。

  • 非常に白く、明るい輝き
  • 変色しにくい
  • 表面のキズを防ぎやすい

つまり、ロジウムコーティングされたシルバーは
「より輝く」仕上がりになります。

aki

左が無加工のシルバー925、右がロジウムコーティングされたシルバー925です。右の方が少し沈んだ色味ですね。

それでも「白っぽい」と感じる理由

ここが今回の本題。

ロジウムはもともと白い金属なので、
「白く見える」こと自体は間違いではありません。

ただし、今回お客様が感じてしまった違和感は恐らく
“白いこと”そのものより、

「思っていたシルバーと違う」こと。

違和感の正体①:ステンレスとの違い

まず一番多いのがこちら。

ステンレスアクセサリーは
少しグレーがかった落ち着いた色味をしています。

一方でロジウムは

  • 少し白い
  • 光の反射が強い
  • キラッとした印象

になります。

そのため、普段ステンレスに慣れている方ほど

「白すぎる」「少し浮く」

と感じることがあります。

違和感の正体②:手持ちアクセとの色ズレ

もう一つよくあるのが、
他のアクセサリーとの組み合わせです。

例えば・・

  • プラチナのネックレス
  • 落ち着いたトーンのシルバーアクセサリー

などと合わせた場合、

ロジウムだけが少し明るく見える

ということがあります。

このとき人は

「白い」
「なんか違う」

と表現することが多いです。

違和感の正体③:イメージとのズレ

もうひとつは、シンプルに

「シルバー=落ち着いた色」というイメージ

とのズレです。

写真ではある程度の印象は伝わりますが、

  • 光の反射
  • 金属特有のツヤ感
  • 明るさのニュアンス

までは完全には再現できません。

そのため

「思っていたより白い」

と感じることがあります。

ロジウムコーティングが合う人・合わない人

◎ 合いやすい方

  • 明るくきれいな輝きが好き
  • 顔まわりを華やかに見せたい
  • 清潔感のある印象が好み

△ 違和感を感じやすい方

  • ステンレスの落ち着いた色味が好き
  • マット寄りの質感が好き
  • 他のアクセサリーとトーンを揃えたい

ロジウムコーティングは「好みの違い」

ロジウムコーティングは
品質として優れている加工のひとつです。

ただし、

「すべての人に合うわけではない」

というのも事実。

アクセサリーは

機能だけでなく“見え方の好み”

がとても大きく影響します。

まとめ

「ロジウムコーティングなのに白い?」と感じる理由は

  • ステンレスとの違い
  • 手持ちアクセとの色ズレ
  • イメージとのギャップ

といった、いくつかの要素が重なって起こることが多いです。

同じ“シルバー系”でも印象は意外と異なるので、
選ぶときの参考になれば嬉しいです。

Rolo.では、シルバー925をベースに
ロジウムコーティングを施したアクセサリーを中心に取り扱っています。

ミニマルスティックピアス SV925
マットドロップピアス SV925

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素材表記にはロジウムコーティングか無加工かご紹介していますので、ぜひあわせてご確認ください。
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