こんにちは!Rolo.アクセサリーのakiです。
先日、お客様とのやり取りの中で
「思っていたより白っぽい」
と感じられたというお声をいただきました。
シルバーアクセサリーと一言でいっても、
実は“色味”や“輝き方”には違いがあります。
特に、ロジウムコーティングされたシルバーは
一般的なシルバーのイメージと少し異なる印象を持つことも。
今回は
「ロジウムコーティングなのに白い?」と感じる理由について、
実体験もふまえつつ解説します。
ロジウムコーティングとは?

ロジウムコーティングとは、
シルバーの表面にロジウムという金属をコーティングする加工のことです。
ロジウムはプラチナと同じグループに属する金属で、
特徴は以下の通りです。
- 非常に白く、明るい輝き
- 変色しにくい
- 表面のキズを防ぎやすい
つまり、ロジウムコーティングされたシルバーは
「より輝く」仕上がりになります。

aki
それでも「白っぽい」と感じる理由

ここが今回の本題。
ロジウムはもともと白い金属なので、
「白く見える」こと自体は間違いではありません。
ただし、今回お客様が感じてしまった違和感は恐らく
“白いこと”そのものより、
「思っていたシルバーと違う」こと。
違和感の正体①:ステンレスとの違い

まず一番多いのがこちら。
ステンレスアクセサリーは
少しグレーがかった落ち着いた色味をしています。
一方でロジウムは
- 少し白い
- 光の反射が強い
- キラッとした印象
になります。
そのため、普段ステンレスに慣れている方ほど
「白すぎる」「少し浮く」
と感じることがあります。
違和感の正体②:手持ちアクセとの色ズレ

もう一つよくあるのが、
他のアクセサリーとの組み合わせです。
例えば・・
- プラチナのネックレス
- 落ち着いたトーンのシルバーアクセサリー
などと合わせた場合、
ロジウムだけが少し明るく見える
ということがあります。
このとき人は
「白い」
「なんか違う」
と表現することが多いです。
違和感の正体③:イメージとのズレ

もうひとつは、シンプルに
「シルバー=落ち着いた色」というイメージ
とのズレです。
写真ではある程度の印象は伝わりますが、
- 光の反射
- 金属特有のツヤ感
- 明るさのニュアンス
までは完全には再現できません。
そのため
「思っていたより白い」
と感じることがあります。
ロジウムコーティングが合う人・合わない人

◎ 合いやすい方
- 明るくきれいな輝きが好き
- 顔まわりを華やかに見せたい
- 清潔感のある印象が好み
△ 違和感を感じやすい方
- ステンレスの落ち着いた色味が好き
- マット寄りの質感が好き
- 他のアクセサリーとトーンを揃えたい
ロジウムコーティングは「好みの違い」

ロジウムコーティングは
品質として優れている加工のひとつです。
ただし、
「すべての人に合うわけではない」
というのも事実。
アクセサリーは
機能だけでなく“見え方の好み”
がとても大きく影響します。
まとめ

「ロジウムコーティングなのに白い?」と感じる理由は
- ステンレスとの違い
- 手持ちアクセとの色ズレ
- イメージとのギャップ
といった、いくつかの要素が重なって起こることが多いです。
同じ“シルバー系”でも印象は意外と異なるので、
選ぶときの参考になれば嬉しいです。

Rolo.では、シルバー925をベースに
ロジウムコーティングを施したアクセサリーを中心に取り扱っています。
素材表記にはロジウムコーティングか無加工かご紹介していますので、ぜひあわせてご確認ください。
もしご不安ごとがありましたら、公式LINEアカウントまでお気軽にご連絡ください*.。


