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「素材美」を大切にしたくなった30代の話

こんにちは!Rolo.アクセサリーのakiです。

突然ですが、30代後半になった今、

20代の頃と比べて、惹かれるものが明確に変わってきたと感じています。

なので今回は、私が最近ジュエリーやお洋服をどんな気持ちで選ぶようになってきたか、少し書いておきたいと思います。

20代は、“表現”がただ好きだった

私は23歳くらいから約7年間、
アパレル業界で働いていました。

その頃は、
「今日はどんな服を着よう?」
「どんな風に合わせよう?」
そんなことを考える時間そのものが楽しかった。

服やメイクやアクセサリーで、
自分を表現する。

それはそれで、すごく好きでした。

でも、そこから29歳で独立してから
生活は少しずつ変わっていきました。

仕事に追われたり、
余裕がなくなったり。

ストレスでなったことのない肌荒れを起こしたり。

“おしゃれを楽しむ余白”みたいなものが
なかった時期もあったと思います。

30代に健康の大切さを噛み締める

やっとできた時間の中で始めたのは筋トレでした。

最初は、
運動してなさすぎて
「このままじゃ身体が壊れる…」
という気持ちで始めたんですが、

続けていくうちに、体もすごくラクになりました。

気付くと今の方が
20代の頃より健康かもしれない。

ちゃんと寝る。
体を動かす。
食べるものを気にする。

そういう土台が整ってくると、
考え方も変わってきました。

それで、最近よく思うのが

「素材そのものの美しさを活かすのが、
美の真骨頂ではないか」

ということ。

最近惹かれるのは、“素材美”

昔はもっと

「色んな服が着たい」
「色んな雰囲気になりたい」
という感覚が強かった気がします。

もちろん今も、
それはそれで好きです。見る分には。

でも最近は
“いろいろ欲しい”とかは全く思わなくて

「長く使いたい」
「ちゃんと好きでいたい」

という気持ちの方が強いかもしれません。

例えば、
磨けばまた綺麗になるシルバー。

使い込むほど馴染む革のような耐久素材。

天然石の、
一つも同じものがない表情。

そういうものに
前より惹かれるようになりました。

この感覚なんだろうなって考えてたんですが、
多分これ“素材美”に惹かれてるんだと思います。

自分自身も“素材”のひとつ

アニヴェンフープピアス SV925
アニヴェンフープピアス

最近、お手入れやシルバー磨きをしていて

黒ずんだシルバーも。
ちゃんと手をかけたら、また綺麗になりました。

これ人間も少し似ている、というか同じかなって思います。

無理に足すというよりも…

ちゃんと眠る。
体を整える。
運動する。

自分を雑に扱わない。

そうやって、
“元々、自分が持っているもの”を

活かしていく。
磨いていく。

今の私は、
そういう美しさにすごく惹かれています。

服やジュエリーは、“自分を隠すもの”ではなくなった

20代の頃は、
服やアクセサリーを通して
“なりたい自分”に近づくきっかけにしていこうとしてた部分もありました。

でも今は、それって少し違う気もする。

ジュエリーやお洋服って、

“今の自分を、より活かすもの”

じゃないかと思っています。

だから最近の私は、
「これ一つで、一気に華やか!」
みたいなものより、

気付くといつも手に取りたくなるもの、
気負わず身につけられるもの、
長く寄り添ってくれるものに惹かれています。

Rolo.が届けたいもの

Rolo.を始めた頃から、
「長く使えるアクセサリー」
という言葉は、ずっと大切にしてきました。

金属アレルギーで困ってた時代は、アクセサリーが消耗品になってしまっていたからですね。

でも最近は
その意味も、少し深くなってきた気がします。

ただ壊れにくい、とか。
ただ合わせやすい、とか。

それだけじゃなく

今の自分を、自分が一番 好きでいられる。

そんな感覚に寄り添えるものを、
届けたいのかもしれません。

歳を重ねることが、
前より少し楽しみになった今。

磨きながら長く使えるものや、
素材そのものが美しいものに
みんなが惹かれる理由が
少しわかった気がします。