「純銅」ピアスって安全?金属アレルギーになりやすい金属ベスト10

デザインが可愛く、金額もそこそこするもので

「銅 100%」という表記のものを見つけました。

 

第一印象は、お値段もそこそこして、

純製と書いてあると、なんとなく大丈夫なのかな?

と思いたいものですが、金属アレルギーなら油断は禁物です。

金属アレルギーになりやすい金属ベスト10

金属アレルギーになりやすい順番に並べると、

  1. ニッケル
  2. コバルト
  3. スズ
  4. 水銀
  5. 亜鉛
  6. パラジウム
  7. クロム
  8. アルミニウム

こんな感じです。

ニッケルはかなりアクセサリー店で見かけるので、

有名だと思いますが、

アクセサリーの素材では聞いたことない素材もありますよね。

この順番は、前に金属アレルギーになる原因に書いたことのある、汗で溶け出しやすい金属かどうかの順番になっています。

参考記事▼
指輪が急にかゆくなる…金属アレルギーって?安全に使えるシルバ−925商品はコレ!

 

銅は、銅に反応することを認識している方は絶対に避けるべきですが、よく分からないという方は、人によって順番が逆転し反応しない方もいます。

 

ニッケル

よく使われているもの

・硬貨

・腕時計、アクセサリー

・歯科矯正具、メガネのフレームなど

 

あと、ちょっとびっくりですがチョコレートなどニッケルが含まれる食品も・・・(チョコ食べたからってアレルギーになったことがないので、大丈夫だと思います)

 

コバルト

よく使われているもの

・磁石

・強硬工具

・耐熱鋼

 

こちらは、あまりアクセサリーでは馴染みのない金属なので、

アレルギー反応が出やすいといっても、

女性が日常で被害にみまわれにくい金属です。

 

スズ

よく使われているもの

・工芸品

・食器

・ブリキ製品

・硬貨

・ブロンズ像、青銅合金

 

水銀

よく使われているもの

・水銀の体温計

・温度計

 

水銀はアレルギー云々というよりも、

体に取り込むと中毒を起こす(水俣病)有害物質のため、

今は身近なものにあまり使われていません。

 

亜鉛

よく使われているもの

・真鍮のアクセサリー

・黄銅製品

・アルミ製品

 

吹奏楽でつかわれる金管楽器も

真鍮製(ブラス)でできているので

亜鉛は含まれています。

 

パラジウム

よく使われているもの

・銀歯(歯科用品)

・ホワイトゴールド

・プラチナの宝飾品

 

クロム

よく使われているもの

・ステンレス製品

・サージカルステンレス

・腕時計

・ギターの弦

・ベルトのバックル

・メガネのフレーム

・革製品(クロムでなめして製造)

 

クロム見ると感じると思うのですが、

一般的に金属アレルギーを起こしにくい

サージカルステンレスにも大抵クロムは

含まれています。といっても、それで

アレルギーになっていないならば、気にしなくてもOK。

 

よく使われているもの

・鉄棒

・工具

・手すり

・キーホルダー

・ステンレスの商品も鉄を合金に使っています

 

アルミニウム

よく使われているもの

・缶

・1円玉

・アルミサッシ

・64チタン

 

よく使われているもの

・硬貨

・ゴールドの宝飾品

・シルバーアクセサリー(シルバー925、950)

・金管楽器

・18金ゴールド

・14金ピンクゴールド

・10金ピンクゴールド

 

銅ってアクセサリーに沢山使われてますね!

すでに私のように使用していて大丈夫な方は、

銅でできていてもOKですが、

過敏な方は、

以上にあげた10種類の金属製は避けたほうがいいですね。

 

私も、シルバー925は圧倒的に銀でできているから何も反応しないのだと思われますが、

100%銅ですと言われると、まだ少し怖かったのでやめました^^;

 

しかし、せっかく使えるかどうかを確認してから

商品を出品しているアクセサリーショップですので、

純銅アクセサリーは、機会をみてまたレポートします(^^)

 

 

▼金属アレルギー対応アクセサリーショップ Rolo(ロロ)
https://roloshop.thebase.in/

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