こんにちは!Roloアクセサリーのakiです。
女性
ネックレス40cmを選んだのに、
首が詰まって見えたり、苦しく感じたことはありませんか?
「私の首が太いから似合わないのかも…」
そう思ってしまいがちですが、
実は原因は“体型”ではなく、ネックレスの長さと位置にあります。
この記事では、首が太い・短い人がそのポイントをカバーできるネックレスと、注意が必要なネックレスの特徴をまとめて紹介します。
目次
首が太いと40cmネックレスが短く感じる理由

これは、首が太いから似合わないというよりも、
ネックレスの“長さと落ちる位置”が原因であることがほとんどです。
40cmは鎖骨のすぐ上〜首の付け根あたりに位置する長さのため、
首にボリュームがある場合や、デコルテに厚みがある場合は、
チェーンが首元に沿いすぎてしまい、
「短い」「詰まって見える」という印象になりやすくなります。
一方で、45cm以上になるとネックレスの重心が下がり、
首元から自然に離れるため、同じ体型でもすっきり見えやすくなります。
つまり、40cmが合わない=体型の問題ではなく、
ネックレスの位置が今の自分に合っていないだけというケースが多いです。
首が太くても、華奢見えしたい

「首が太いと、華奢チェーンは似合わない」
・・というのはよく聞きますし、「確かに着けているとしっくりこないというか、首が太く見えるような・・」と思う場面もあると思います。
これって、首に余裕のないチェーンはみんな同じです。
余裕がなくてピンと張っているチェーンは首を太く見せます。
だから、ネックレスで綺麗見えを叶えるなら、
全員、自分が使える適切な長さは押さえておきたいのです。
首が太いこと・短いことでネックレスを選びにくい方も、自分の首回りの長さを知るのがスタートラインと考えます。

あればメジャーでさくっと、なければ適当なひもでも良いです、計った長さを定規にあてて。
商品を選ぶとき、ネックレスなら大抵長さが記載してあります。自分の首の太さが何センチくらいなのか知ると、比較できて便利です。
太い首も華奢見え!おすすめネックレス

まずは首下のVラインを広く取れる(首に余裕のある)ネックレスを選びましょう。
首が短く、太くても、プリンセスタイプのネックレス(長さが約40~45cmのもの)なら、シャープで華奢な印象に魅せることができます。
aki
プリンセスタイプを選ぶときは、長さを調整して写真のように自分もできるかを把握することが大切。
自分の首の長さは、プリンセスタイプを選ぶ時に役に立ちます。
注意が必要なネックレス
- チョーカータイプ(約35~39cmのもの)
- 真ん丸パールで覆われたネックレス
- ざっくり太チェーンを組み合わせたネックレス
これらは首のラインをよく引き立てるので、注意が必要です。
とは言っても、チョーカー系のおしゃれもしたいですよね。
可愛いですし。
- チョーカータイプなら、縦長モチーフが付いたものを選ぶ
- パールネックレスなら、小粒でランダムなサイズ(バロックパールなど)を選ぶ
など首ラインを強調しにくいデザインを選ぶと首の輪郭を目立たせなくて良いです。
アジャスター5cmまた、留めるところに「後付けアジャスター」を付け足し後から長さを追加することもできます。手元のネックレスの長さがしっくりこない時、お気に入りのネックレスの長さが足りない時にぜひ使ってみてください。
長めシルエットなら、スッキリした印象へ

ロングタイプで重心を下にずらし首回りの空間を広くとり、ペンダントやモチーフの大きいものを選ぶと、縦ラインを強調してスッキリとした印象になります。
Y字タイプ
Y字シルエットのネックレスなら、モチーフが大きくなくても縦ラインを強調してくれるのでぜひ利用したいアイテムです。
空間が広くなりすぎて寂しい時は、他のネックレスと重ね付けしても素敵です。
似合うネックレスでデコルテ美人に

首が太いこと・短いことが気になっている方を綺麗に魅せるネックレスと、注意が必要なネックレスとをご紹介しました。
気になるシルエットは、アイテム次第でカバーしながら綺麗に魅せることができます。
似合うものを着けていると、より洗練された印象も与えます。
「素敵だな」と感じる直感と、私に似合うかな?という客観的な目線と両方を持ち、「いつも使いたい」と思えるネックレスとの出会いがあれば嬉しいです(^^*)







