こんにちは!Rolo.アクセサリーのakiです。
先日、GACKTさんのYouTubeを見ていたときに
「ファスティングをアレルギー軽減のために行う人もいる」ということを知りました。
私は最近、集中力を上げたくて(?)
朝食がプロテインなんですが
- 甘いものが昔ほど欲しくなくなった
- 肌の調子がなんとなく良い気がする
- 体内の仕組みに興味が出てきた
という私自身の変化もあり、こういう話題には関心があります。
「じゃあ、金属アレルギーにも何か関係あるのかな?」
というのも気になったので、調べてみました。
結論

まず結論、現時点で
「ファスティングによって金属アレルギーが治る」
という明確な根拠は見つかりませんでした。
ただ、
改めて学び直したのは
金属アレルギーにはタイプがあって、
症状の出方によって考え方が少し違う
ということです。
私は接触型の金属アレルギー

私が金属アレルギーになったのは20歳ごろ。
それまで普通に使えていたのに、
- 腕時計
- ショルダーバッグの金具
- デニムのボタン
などで肌が真っ赤になったり、かゆくなったりするようになりました。
「金属が触れた場所だけ反応していた」
ので、典型的な「接触型」です。
当時はかなりショックでした。
アクセサリーが好きだったので、
「もう楽しめなくなるのかな」
と本気で思っていました。
金属アレルギーには食事が関係するケースも

金属アレルギーの中には、ニッケルなどを含む食品との関係が指摘されているケースもあるようです。
いわゆる「全身型」と呼ばれるタイプです。
食事や歯科金属などが関係して症状が出る方もいると言われています。(ちなみに私は、金属の差し歯は避けています)
なので
「食事を見直したら症状が軽くなった」
という人がいても、おかしくありません。
ただ、すべての金属アレルギーの人に当てはまる話ではないようです。
接触型
金属が触れた場所だけ反応
全身型
すでに金属アレルギーになった後、
体内に入った金属にも反応
▶︎参考:厚生労働科学研究班による 金属アレルギー診療と管理の手引き 2025

結局「治る」わけではないのなら、
「金属アレルギーを軽減する方法」も大切なんですが、自分がどんな時に症状が出るのか把握した上で、付き合っていくこと
の方がやっぱり大事だな、と改めて思いました。
- 触れた時だけなのか
- 特定の金属なのか
- 食事との関係がありそうなのか
- 汗をかいた時に悪化するのか
症状の出方は人によって違います。
把握するのも時間はかかりますが、だからこそ
「この方法なら絶対に治る」
ではなく、
「自分の場合はどうなんだろう?」
という視点が大切なんだと思います。
「治す」より「付き合っていく」

原因になりやすい金属を避けたり、
素材を選んだり、
自分に合うアクセサリーを探したりすることで、
私は昔よりずっと気楽に楽しめるようになりました。
「治るか?」というと治らないけど
「この身体とどう付き合えるか」を見つける方が解決に近かった気がします。
金属アレルギーだからって、アクセサリーを諦める必要はありません。
自分の体を知りながら、無理のない範囲で楽しんでいけたらいいなと思っています。
aki
ちなみに、食事に関しては今のところ、食べる頻度を減らすと集中力が増す感じはあります。
けど栄養とパワーは足りないと困るからバランスが難しいところ。。
▼金属アレルギーについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。
気になる方は、あわせて読んでみてください。



